映画「ラ・ラ・ランド」2017/03/10

 ずっと観たかった映画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。

 今まで観たミュージカル映画の中で一番好きかも~♪♪何度でも観たい!映画です。

 ミュージカル映画、作品によっては歌が長いなあ~・・・と感じてしまう私ですが、(ミュージカル映画なので仕方ないのですけどネっ笑)この映画は、ダンスも歌も絶妙なタイミングと長さ。本当に素晴らしいです。

 ブルーの冬に始まり(出会い)、春はグリーン(恋の芽生え)、そして夏はパープル(恋の実り)のドレスを纏うヒロインが、秋にはほとんど色のないペールトーンのセーターとなり、二人のすれ違いを暗示するかのよう。
 アメリカの映画は、本当に色彩が鮮やかでキレイ!
 そして俳優や女優のクオリティーの高さはさすがにハリウッド!です。
 ライアン・コズリングはピアノ伴奏場面は一切吹き替えなし、エマ・ストーンの歌声も素晴らしい。こういう映画は日本ではまだ作れないだろうなあ・・・。

 ラ・ラ・ランドとは、
 ・ロサンゼルス、主にハリウッド地域の愛称。
 ・陶酔し、ハイになる状態を表す。
 ・夢の国
 の意味があるそうです。

 幸せな気分になり、そして元気を沢山もらえるお薦めの映画です♪♪

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