映画「クソ野郎と美しき世界」2018/04/11

 昨日、新しい地図3人が主演の映画「クソ野郎と美しき世界」を観て来ました♪♪

 久しぶりに3人の歌う姿や、演技の姿を大きなスクリーンで観る事が出来て感激!でした。

 オムニバス形式の4作品の映画ですが、どれもかなり作りこまれている作品。

 きっと新しい事務所に移ったからこそ可能だった作品なのかなあ。

 映画“パルプフィクション”のようなグルーヴ感もあり、“マッチ工場の少女”の映画のようなアンニュイな感じもあり、南米ブラジルの空気感やアルゼンチンの乾いた空気感のカラーも感じ、吾郎ちゃんの好きな(私も大好きな映画の一本です♪)レオス・カラックスの“ポンヌフの恋人”のような雰囲気もあり。そして、しっかりユーモアもあり♪♪

 映画の大好きなスタッフさん達が結集して創り上げた作品のように私は感じました。

 あと2、3回観たいところですが、二週間の短い上映期間なので、難しい・・・。(泣)
 DVDになるのを楽しみに待ちたいと思います♪

映画「グレイテスト・ショーマン」2018/03/02

 春の嵐でスタートした3月。札幌は昨日、今日とものすごい吹雪↓↓

 せっかく順調に雪融けしてたのに~。(泣)
 例年より寒さが厳しい分、積雪は例年より少ない札幌。
 3月に入ってから帳尻あわせなくて良いですよ~と空を仰ぎたくなります。(笑)それでも湿った雪なので、春はもうすぐそこまで♪

 吹雪の中、昨日は映画館へ。
 楽しみにしていた「グレイテスト・ショーマン」を観に行ってきました♪

 最近のミュージカル映画は全くハズレがありません!
 ものすごく良かったです。

 オープニングから引き込まれる凝った演出と歌はラ・ラ・ランドと同じ位迫力がありました。この映画の音楽を手がけたのは、ラ・ラ・ランドと同じコンビだそうで、納得です。

 そして、ミュージカル映画では外せない俳優、女優の歌唱力。どの俳優、女優も申し分ない歌唱力と迫力で魂を揺さぶられる歌声!

 この映画は、実在した興行師P・T・バーナムの成功を元に作られたそうです。
 実際の史実とは違った点もあるとは思いますが、ストーリーも人生において大切にすべき事、大切にしたい事がきちんと描かれていて、娘にも是非観せたいストーリーでした。
 批評家の方達の評価は二分されているようですが、私は好きです。


 ありのままの自分、そしてありのままの周り人達を大切に♪


 自宅にあると思っていた映画のリーフレットが残念ながら無かったので、写真は完全な夜になる一歩手前の札幌の夜景です。

 どうか明日からは暖かくなりますように、太陽が沢山顔を出してくれますように~!

映画「祈りの幕が下りる時」2018/02/09

 昨日は久しぶりに映画館へ。
 阿部さん主演の「祈の幕が下りる時」、新参者シリーズの完結編を観に行ってきました。
 号泣まではいきませんが、泣ける映画です。

 人間の身勝手な行動を発端に、何の落ち度もない人達が巻き込まれていく悲劇を主演の阿部さん、女優の松島さんが迫力のある演技で熱演。

 人を騙す嘘と人を想う気持ち故の優しい嘘。
 嘘にも二種類あるように、、正しい事にも二種類あるように思います。
 いくら正しい事を言っていても、時と場合によっては人を傷付ける事も多々あり・・・。

 何事も決め付けは禁物!物事の裏に隠れている様々な事について考えさせられました。

 それにしても映画の内容と映画の題名が本当にピッタリ!
 久しぶりに東野圭吾の本を読みたくなりましたが、まだ読み終えてない本が・・・苦笑~。こもりがちな冬の間に沢山本を読みたいです♪

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」2018/01/22

一昨年の秋に公開された映画ですが、見逃してしまっていたので、今年になって自宅で観賞。


 久しぶりにティッシュ、ティッシュの号泣~。
 主演宮沢りえさんの演技が圧巻。他のキャストの方達も役にピタッとはまっていました。
 私も娘がいるので、このストーリーは色々考えさせられました。
 なるべく長生きしたいなあ・・・。(笑)

 銭湯の煙突から赤い煙・・・最後のシーンは本当に印象的。
 沢山泣けて、そして生きる勇気をもらえる素晴らしい一本です。

 最後のシーンとリンク!?赤のピアノの写真を♪

映画「オリエント急行殺人事件」2018/01/09

 自分のブログをチェックしていて、昨年末に娘と見た映画の記事をアップしていない事に気付きました・・・。(汗)

 冬休みに映画を観たい♪という娘のリクエストに応えて、昨年末に観たのはオリエント急行殺人事件。

 二十代の初め頃、アガサ・クリスティーにハマっていた事があります。 でも昔過ぎて犯人覚えてないから、まあいっかと観に行き、始まってしばらくした段階で犯人を思い出しました。(笑)

 でも二十代の頃と今では感じ方も随分違うかも・・・。

 一人の人が亡くなった場合、家族、親戚のみならず、その人と接点があった全ての人が深い傷を負うという事実を映画を観てあらためて痛感しました。
 それを思うとテロだったり、戦争や災害での悲しみの数は相当なものなわけで・・・。
 推理小説の映画を観て、今の世界の現状を色々考える事は二十代の頃の私にはなかったなあ。(バブル景気に浮かれていた世代ですっ・・・汗)

 本や映画は、年代によって感じ方や見方が全然違ったりするので、以前読んだ本や映画の再読や再見は新たな発見があり良いものですね。

 映画自体も、実力派の俳優がこれでもかと出演しており、重厚感たっぷり。派手さはありませんが、重厚な一本です。

 映画のリーフレットがないので、なんとなくのイメージ写真です。(苦笑)