映画「ユリゴコロ」2017/10/13

 昨日、久しぶりに心にズシンとくる映画を観ました。

 吉高由里子さん主演の「ユリゴコロ」

 「人間の死」に心の拠りどころを見出す、吉高さん演じる殺人犯美紗子の手記を通して物語が展開していきます。

 人間、誰しも死はさけては通れないものですが、それを常に自分に引き寄せて生きていくのか、隣合わせで生きていくのか、距離をおいて生きていくのか、遠くから見つめつつ生きていくのか・・・。
 

 光と影、それが何人も殺害した殺人犯にもあり、過去を隠して愛する人と幸せな家庭を築き(光)、ある男の出現でまた過去に引き戻され、そして愛する息子を救う為にまた殺人に手をそめる(影)・・・。

 主演の吉高さんは勿論のこと、息子役の松坂桃李さん、夫役の松山ケンイチさんの迫真の演技で、登場人物の心の葛藤や悲しさ、辛さに感情移入してしまいました。

 それでも最後は、愛が勝るエンディングにかすかに希望の光が・・・。

 エンドロールで流れるRihwaさんの曲が映画とピッタリとマッチしていて、見終わった後も映画の余韻に浸りました。
 重いテーマの映画ですが、観るなら季節はやはり秋かも・・・。

映画「パリ・オペラ座」~夢を継ぐ者たち~2017/10/04

 早くも10月に入りました。昨日から娘は後期がスタートしました。
 月曜日は秋休みでお休みだったので、二人で映画とショッピングへ。

 世界最高峰に君臨する世界最古のバレエ団、バリ・オペラ座の舞台裏にせまるドキュメンタリー映画です。

 世界最高峰のバレエ団のエトワール(トップダンサー)のバレエに対するひたむきさ、ハードな練習を黙々とこなす真摯な姿に感動しました。

 毎日、毎日血の滲むようなハードな練習の努力の賜物が、舞台での美しい舞い、そしてダンサーの息を呑むように美しい身体を作るのですね。踊りに近道は無く、毎日、毎日コツコツと努力をし続けるダンサー達。表現力、演技力、そしてアスリートのような身体を要求されるバレエは、本当に好きでなくては続けられないかも・・・。

 お稽古を一ヶ月お休みすると、元に戻すのに二ヶ月かかり、半年お休みしたら、元のレベルに戻すのに一年はかかるというバレエの世界。

 娘は今のところ、長期のお休みをせずお稽古に通えている事に感謝♪です。

映画「あしたは最高のはじまり」&新しい地図♪2017/09/23

  一昨日の木曜日は約一ヶ月ぶりに映画館へ。
 久しぶりにフランス映画を観に行ってきました。フランス映画ってやっぱり大好き♪
 いつも会話にエスプリが効いていて、観終わった後に元気になります。
 フランスと日本は、なんとなく通じるものがあるのかなあ・・・。
 エンディングは、決してハッピーエンドとはいえないけれど、毎日、一生懸命に生きようよ!とエールを送られた気分。
 パパ役と娘役の意気の合った演技も素晴らしかったです。

 原題は、“Demain tout commene”で“すべては明日始めよう”というような意味のようですが、日本の題名は“あしたは最高のはじまり”で、原題よりずっと素敵♪
 なんとなくツイてないと思うような日は、「あしたは最高のはじまり」と思うと元気がでるかも♪です。

 最高のはじまり!!といえば、昨日、元スマップ3人のファンサイト「新しい地図」が開設されましたね~。早速入会しました♪♪♪
 こんなに早くファンクラブが立ち上がるなんて夢みたい!

 今までは、制約があって出来なかった活動も色々展開していくようでワクワクします。
 今日で慎吾君のスマステーションは最終回。なぜ切れの良い来週の放送700回で終了しないのか??は疑問ですが・・・。大人の事情というヤツですね、きっと。

 仕事が忙しい中での毎週、毎週の生放送は本当に大変だったかと。
 慎吾君、長い間楽しい放送ありがとう♪そしてこれからもずっと応援してます!

映画「君の膵臓をたべたい」2017/08/28

 久しぶりに映画館で鼻水が出る位、泣きました。

 先週、木曜日に観た「きみの膵臓をたべたい」は、題名は刺激的ですが、内容はとてもピュアな映画です。
 主演の若い二人の演技も心地良く、はまり役で好感がもてました。

 ~ラスト、きっとこのタイトルに涙する~
 リーフレットに書かれていた通り、この一行に沢山の意味がある・・・。

 私達は、普段当たり前のように明日が来ると思っていますが、明日が来ない可能性だってある・・・。
 一日、一日を大切に生きていかなくては!
 

 映画の後は、大人のお子さまランチ♪に惹かれて、友人と東急デパート6階の“スィーツスマイル”でランチ。
 ヘルシーで可愛いランチプレートにデザートとドリンクが付いていて大満足♪♪

 心にも身体にも栄養をチャージしました。

宝塚 雪組 「幕末太陽傳」 千秋楽2017/07/24

 昨日の日曜日は、宝塚雪組の千秋楽のライブビューイングへ。

 男役のトップ早霧さんと娘役トップの咲妃さんのダブル退団の最後の公演でした。
 宝塚初心者マークの私は、今回雪組の演目は初めて。
 雪組は、日本の時代劇物に定評があるそうです。
 幕末の時代劇もので、古典落語がベースになったお話はとても新鮮でした。
 とにかく楽しくて、少しホロッとするストーリー。
 昔の映画の舞台化との事ですが、元になった映画も観てみたくなりました。
 男役の方達は、侍姿も凛々しくて美しい~。そして早霧さんと咲妃さんの息の合った掛け合いと美しさにウットリ♪

 そして、後半のダンスショーの華やかさにまたまたウットリ♪♪
 その後の引退ショーと引退セレモニー、6回(7回かな!?)のカーテンコールと本当に感動的な千秋楽の舞台でした。

 来年は、友人と宝塚大劇場へ遠征したいです♪
 最後の舞台なので、パンフレットは宝塚大劇場版と東京宝塚版があり、私はまだ行った事のない宝塚大劇場版を購入。ウフッ♪

 前日土曜日は、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」を観ました。が、う~ん、テレビで充分だったかな・・・。
 一緒に行った友人は、途中少しウトウトと・・したらしい・・・。(苦笑)

 話は戻って、どうか来月の宝塚ライブビューイングも当選しますように!
 すっかり宝塚にハマってしまった私です。(微笑)