宝塚 雪組 「幕末太陽傳」 千秋楽2017/07/24

 昨日の日曜日は、宝塚雪組の千秋楽のライブビューイングへ。

 男役のトップ早霧さんと娘役トップの咲妃さんのダブル退団の最後の公演でした。
 宝塚初心者マークの私は、今回雪組の演目は初めて。
 雪組は、日本の時代劇物に定評があるそうです。
 幕末の時代劇もので、古典落語がベースになったお話はとても新鮮でした。
 とにかく楽しくて、少しホロッとするストーリー。
 昔の映画の舞台化との事ですが、元になった映画も観てみたくなりました。
 男役の方達は、侍姿も凛々しくて美しい~。そして早霧さんと咲妃さんの息の合った掛け合いと美しさにウットリ♪

 そして、後半のダンスショーの華やかさにまたまたウットリ♪♪
 その後の引退ショーと引退セレモニー、6回(7回かな!?)のカーテンコールと本当に感動的な千秋楽の舞台でした。

 来年は、友人と宝塚大劇場へ遠征したいです♪
 最後の舞台なので、パンフレットは宝塚大劇場版と東京宝塚版があり、私はまだ行った事のない宝塚大劇場版を購入。ウフッ♪

 前日土曜日は、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」を観ました。が、う~ん、テレビで充分だったかな・・・。
 一緒に行った友人は、途中少しウトウトと・・したらしい・・・。(苦笑)

 話は戻って、どうか来月の宝塚ライブビューイングも当選しますように!
 すっかり宝塚にハマってしまった私です。(微笑)

映画「おとなの恋の測り方」2017/06/30

 今日の札幌は気持ちの良い初夏のお天気です♪

 昨日は約一ヶ月ぶりに映画館へ。
 久しぶりにフランスの恋愛映画を観てきました。フランス映画はセリフがやはり素敵♪です。

 ストーリーは、顔もイケメン、仕事もバリバリのバツ1男性と離婚したばかりの女性弁護士の恋愛。この男性は、性格も良く、優しくて・・・。
 ただ身長が136センチと極端に小柄。その事で本人も女性も色々悩んだり、傷付いたり・・・というストーリー。

 人間外見は関係ない!中身が大事とわかってはいても・・・。
 ありのままの相手を受け入れる。
 「美女と野獣」のお話もそうですが、実際はなかなか大変で、恋愛映画ながら色々考えさせられました。
 私達は、普段いかに外的に作られた尺度で物事を判断しがちなのかを・・・。

 最後は勿論ハッピーエンドです♪
 フランス映画を観る度に、あっ、ハイヒール最近履いてない・・・と気付く私。(苦笑)時々は、背筋をピンと伸ばして履かないとね~。

 写真は、最近の私のお気に入り♪
 赤ワインに“アイスの実ぶどう味”を沢山入れて溶かしながら飲んでいます。
 ワインの飲み方としては、かなり邪道だけど・・・夏にはお薦めです。

映画「帝一の國」2017/05/14

 先日、木曜日は久しぶりに映画館へ。
 楽しいコメディー映画が観たいなあと思って、「帝一の國」を観てきました。
 コメディー映画でありながら、かなりクオリティーが高くてとっても面白かったです♪♪

 主演の菅田君はドンピシャのはまり役でしたし、野村君、竹内君、間宮君、千葉君、志尊君と皆適材、適所でその役になりきっていました。

 今、勢いのある人気若手俳優が大終結♪その勢いが画面から溢れていて楽しかったです。

 男子校が舞台でしたが、社会人になっても政治や会社でこの映画に似たようなバトル(権力闘争)が繰り広げられているのですよね、きっと。

 次は、大学を舞台にパート2を作って欲しいです♪

映画「ラ・ラ・ランド」2017/03/10

 ずっと観たかった映画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。

 今まで観たミュージカル映画の中で一番好きかも~♪♪何度でも観たい!映画です。

 ミュージカル映画、作品によっては歌が長いなあ~・・・と感じてしまう私ですが、(ミュージカル映画なので仕方ないのですけどネっ笑)この映画は、ダンスも歌も絶妙なタイミングと長さ。本当に素晴らしいです。

 ブルーの冬に始まり(出会い)、春はグリーン(恋の芽生え)、そして夏はパープル(恋の実り)のドレスを纏うヒロインが、秋にはほとんど色のないペールトーンのセーターとなり、二人のすれ違いを暗示するかのよう。
 アメリカの映画は、本当に色彩が鮮やかでキレイ!
 そして俳優や女優のクオリティーの高さはさすがにハリウッド!です。
 ライアン・コズリングはピアノ伴奏場面は一切吹き替えなし、エマ・ストーンの歌声も素晴らしい。こういう映画は日本ではまだ作れないだろうなあ・・・。

 ラ・ラ・ランドとは、
 ・ロサンゼルス、主にハリウッド地域の愛称。
 ・陶酔し、ハイになる状態を表す。
 ・夢の国
 の意味があるそうです。

 幸せな気分になり、そして元気を沢山もらえるお薦めの映画です♪♪

映画「愚行録」2017/02/27

 先週木曜日は、一ヶ月ぶり位に映画館へ。

 映画「愚行録」を観てきました。久々に心にズシンとくる映画。

 数々の愚かな行いの果てに・・・傷ついた人の心が壊れ・・・。
 少量の人の毒も集まると猛毒になる・・・。色々と考えさせられる映画でした。

 妻夫木聡君、満島ひかりさんの演技は圧巻で、この二人以外にこの役は出来なかった!と思える程でした。

 映画の冒頭シーンと最後のシーンはバスの中のシーンなのですが、冒頭のシーンでは、バスの乗客がみな不機嫌そうでしたが、エンディングでは、少し微笑んでいて、そこが少しだけ救いかな、と。

 バスのシーンのモノクロとカラーの中間のような色彩が、人間は悪人にも善人にもどちらにもなり得るという危うさを現しているようでした。

 愚かな行いを積み重ねないように精進せねばっ。