映画「宝島」2025/09/20

 昨日は久しぶりに映画館へ。

 公開初日の映画宝島を観てきました。
 今年は戦後80年。でも現実はどうなのか・・・。

 沖縄だけではなく、今も日本領土内の制空権は米軍が握っているという現実。
 あのイラク戦争でアメリカに負けたイラクですら自国の制空権は回復しているというのに・・・。

 映画は、戦後米軍支配下にあった50年代から60年代の沖縄が舞台。
 私はまだ幼かったので、その頃の沖縄の様子はよく知らなかったのですが、沖縄の苦難の様子に胸が苦しくなりました。
 戦後も、いや現在も領土のほとんどが米軍基地という沖縄の現実。
 事件や事故があっても日本の法律が適用されない米軍人。

 現代は、スマホですぐに自分の知りたい情報は調べられるけれど、興味のない情報にはなかなか辿り着けない。
 知らないのは自己責任??

 政府や企業に都合の悪いニュースはほとんど報道されないので、
どんどん国民の知らないところで、国民に不都合な法律が成立し、成立して欲しい法律はいつも先送りされる。

 私が娘を妊娠した頃、夫婦別姓の法整備が話題となり、さすがに娘が成人する頃には夫婦別姓が法整備されているであろうと思い、今の姓で最高の字画で名前を考えました。
 でも、いまだ認められていないという現実🥲

 経済政策は棚上げのまま、自民党総裁戦がスタート。
 いつになったら、権力争いと自分の私腹を肥やすのではなく、国民の生活を考える政治家が現れるのかしらん。

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